設備・仕様(構造)

equipment

Maisonette House

空間をフレキシブルに楽しむ機能的な3層構造。

Entrance

Living

Private


通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(おおむね75~90年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策が講じられている。

住宅性能評価の省エネルギー対策等級において、最上級である「等級4」を取得する予定です。
エネルギーの使用量を削減しつつ冷暖房を行うためには、構造躯体の断熱化など十分な工夫を講じることが必要です。本テラスハウスは省エネルギー対策等級4を取得し、エネルギー効率のよい住宅となるような対策を行っています。


テラスハウスは上下階とも同一住戸が使用するため、マンションのように上下階の居住者間における騒音問題に悩まされることが少ないです。
※音については個人差がありますので全く聞こえないわけではありません。予めご了承下さい。


隣住戸間の隙間が音漏れ防止に役立ちます。

表面はエキスパンションで覆われていますが一棟一棟が独立して建築されている為、隣住戸への音や振動が大幅に軽減され地震にも強い設計となっています。

音対策はもちろん、隣接する住戸間に隙間を設けていることで将来のメンテナンス性も大幅に向上します。

耐震性に優れた「2×4」工法

床・壁・屋根の6面で住まいを構成する2×4工法。
地震や台風などの力を建物全体で受け止め、荷重をバランスよく全体に分散することで、抜群の強さを発揮します。

度重なる大地震でも「全壊ゼロ棟」の耐震性

東北地方太平洋沖地震では、我が国の観測史上最大のマグニチュード9.0、震度7の強震と津波による人的・物的被害が多数発生しました。このような壊滅的な状況下でさえ、2×4住宅に大きな被害はなく日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、2×4住宅のうち、津波による被害を除けば、当面補修をしなくとも居住に支障ない住宅は98%を占めており、阪神淡路大震災や新潟県中越地震でも判明した2×4住宅の高い耐震性が今回も実証されました。
(調査対象住宅は20,772戸出典 : 一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会)

火災に強い「準耐火構造」採用

通常の木造構造に比べて火災に強い準耐火構造を採用。外壁ボードや天井石膏ボードの厚さ、および外壁断熱材等を強化し、45分準耐火とすることにより延焼を抑えます。

ご家族を守る高い耐火性能に加えて、火災保険料の割引も適用されるメリットがあります。

※掲載の写真やイラストはイメージもしくは当社、既分譲のサンレジアシリーズのもので、当物件とは一部仕様が異なります。

※掲載の写真は現地周辺を撮影したもの、もしくはイメージです。
※掲載のCGは図面をもとに描いた完成予想図につき、多少変更となる場合があります。
※徒歩分数は1分=80mで計算しています。
※表示の価格には消費税率10%相当額が含まれています。
※2019年4月1日以降ご契約の場合、10月1日以降引き渡しを受ける住宅は、建物に係る消費税率10%が適用される予定です。
※掲載の写真やイラストは、イメージ もしくは 当社既分譲のサンレジアシリーズのもので、当物件とは一部仕様が異なります。(撮影/2018年7月)
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